リプロスキンのニキビ跡への効果を教えてください

リプロスキンってニキビ跡に本当に効くの?

1 知っておきたいニキビの最新基礎知識
ニキビはなぜできる?
ニキビを作る六つの要因
ニキビをきれいに治すためにはまず、ニキビに関する正しい知識を持つことが大切です。ここ
では、思春期にできるニキビを含め、その一般的な原因と進行の経緯を解説していきます。
なぜニキビができるのか。そのしくみがわかれば、どうやって防げばいいのかもおのずとわか
ってきます。大人のニキビの場合、さまざまな要因が複雑にからみ合って発症し、進行の経緯も
思春期とは異なるのですが、 ニキビとは何かを正しく知るために、基礎を頭に入れておいてくだ
さい。
あとでご紹介するさまざまなニキビ対処法にも、この知識は生かされます。
断面図を見るとわかるように、皮膚は、角層、顆粒層、有棘層、基底層からなる表皮と、その
下の真皮、さらに下の皮下組織(ほとんどが皮下脂肪)という三層構造になっています。

 

1 知っておきたいニキビの最新基礎知識
いちばん外側の表皮は、もっとも薄い目の回りでは厚さ〇・七ミリ程度しかなく、血管は通っ
ていません。ただし、神経は一部表皮内に入っていることがわかっています。この神経は炎症が
持続するとさらに増加するようです。また、表皮は、基底層で作られるメラニン色素によって紫
外線の悪影響から皮膚を守るなど、大切な役割を果たしています。
基底層で作られた表皮細胞は、有棘層で栄養補給をして分裂しながら徐々に押し上げられ、顆
粒層を経由して、角層で最終的に垢となって、はがれ落ちます。この間、およそ四週間から六週
間。通常、こうしてターンオーバー(新陳代謝)を繰り返し、表面は汗と皮脂が混じり合った皮
脂膜によってうるおいが保たれ、皮膚は健康な状態を維持しているのです。
真皮は、基底層に栄養や酸素を送り込む血管、神経、汗腺、皮脂腺、皮膚の弾力を保つコラー
ゲン線維などが存在する皮膚の中心部。ニキビの舞台となる毛包もここにあります。毛包と皮脂
腺はつながっており、本来なら、分泌された皮脂は毛包を通って、皮膚表面に開いた毛穴から排
出されます。ところが、毛穴がふさがれて、毛包内に皮脂がたまってしまうと、 ニキビが発生す
るのです。

 

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1 脂腺性毛包の構造で皮脂がたまりやすくなる
ニキビの舞台となるのは「脂腺性毛包」と呼ばれる毛包。脂腺性毛包は管が太くて短いうえ、
毛が細く短いため、皮脂がたまりやすい構造と言えます。また、つながっている皮脂腺が大き
く、数も多いため、毛包に流れ込む皮脂の量そのものも多く、ニキビができやすい環境ができあ
がってしまうのです。
一般にオイリー肌の人がニキビができやすいと言われるのは、皮脂腺が発達しており、皮脂の
分泌量が多いからです。
2 ホルモンバランスは大きな影響を与える
男性ホルモン(アンドロゲン)には、皮脂腺を発達させ、皮脂の分泌を克進する働きがありま
す。皮脂の分泌量が増えれば、毛穴は目づまりを起こしやすくなるうえ、皮脂を栄養源にしてい
るアクネ菌(”R38)の繁殖を招き、ニキビができやすくなるわけです。
このように、ニキビの発症と深く関わっているアンドロゲンは、男性は睾丸と副腎皮質から、
女性は卵巣と副腎皮質から分泌されています。そう、女性の体内にも、アンドロゲンはもともと
存在するものなのです。思春期にニキビができやすくなるのは、このホルモンのバランスがくず
れるからだとされています。
思春期にニキビができる女性は、血液中の男性ホルモン値が高く、皮脂分泌の増加に影響して
いることもわかってきました。また、二〇代以降の女性のニキビが、あごやフェイスラインなど
1 知っておきたいニキビの最新基礎知識
男性のヒゲが生えるのと同じ部位にできるのは、男性ホルモン受容体の密度が濃いからではない
かという説もあります。
また、女性ホルモンのひとつである黄体ホルモンが高まる時期(排卵から生理までの二週間)
は皮脂の分泌量が多くなるため、この時期にニキビができやすい女性が多いのです。
3 毛穴の内側の角質が厚くなる
ニキビの舞台となる脂腺性毛包は、毛穴近くの上部(毛漏斗部)の内側の角質が厚くなりやす
いと言われています(角化異常)。厚くなった角質によって毛穴がふさがれると皮脂が出づらく
なり、毛包いっぱいにたまってしまうと、自くもりあがってきます。これがニキビの初期段階で
ある面胞(コメド)の状態です。
ニキビができやすくなる、毛包の毛漏斗部の角化異常が起こる原因には、以下のようなさまざ
まな説があります。
●毛包にたまった皮脂の中で、増殖したアクネ菌が放出する刺激因子が、毛包の壁を刺激するた
めです。

 

 

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